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雑穀米おすすめ10選|毎日のごはんに取り入れやすい人気商品

毎日のごはんに少し変化を加えたいとき、白米に混ぜて炊ける雑穀は取り入れやすい食品です。もち麦、黒米、赤米、玄米、キヌアなど、使われている種類によって、炊き上がりの色合いや香ばしさ、もちもち感、ぷちぷちとした歯応えが異なります。🍚

商品を比べる際は、雑穀の種類や配合数だけでなく、白米となじみやすい味か、家族と一緒に食べやすい食感かも確認しておきたいところです。洗わずに加えられるものや、浸水せずに炊けるものなら、普段の炊飯へ取り入れる手間を抑えやすくなります。

さらに、炊飯ごとに計量しやすい個包装と、好みの量を調整できる大袋では使い勝手が異なります。炊飯1回あたりの価格や保存のしやすさも見ながら、いつもの献立に合わせやすく、無理なく続けられる商品をまとめています。


目次

雑穀米を選ぶときのポイント|炊きやすさと食感で比較

もち麦・黒米・赤米・キヌアなど配合されている雑穀で選ぶ

雑穀米を比べるときは、何種類入っているかだけでなく、配合されている穀物の種類を確認しましょう。もち麦はぷちぷちとした歯応え、黒米や赤米は色づきと穏やかな香ばしさ、キヌアやアマランサスは細かな粒感を楽しみやすい素材です。玄米、ひえ、あわ、きび、大麦、豆類などを組み合わせた商品もあり、配合によって炊き上がりの印象が変わります。

種類が多い商品は、さまざまな食感を楽しみやすい一方、豆や粒の大きな雑穀が入っていると、白米との差を強く感じる場合があります。初めて取り入れるなら、もち麦や小粒の雑穀を中心にした、色や香りが穏やかな配合も選びやすいでしょう。

原材料名は使用量の多いものから順に記載されるため、好みの雑穀がどのあたりに書かれているかも参考になります。配合数の多さだけにこだわらず、普段の献立や家族の好みに合わせて選ぶことが大切です。

もちもち感・ぷちぷち感・香ばしさから好みの食感を比べる

雑穀を加えたごはんは、配合によってもちもち感、ぷちぷち感、ほくほく感などが異なります。もち麦や大麦を含むタイプは弾力のある粒感を楽しみやすく、黒米や赤米を含むものは白米に色がつき、噛むほどに穏やかな風味を感じやすくなります。豆類が入った商品は、粒の存在感やほくほくした食感が加わることもあります。

やわらかな白米に近い食べ心地を好む場合は、小粒の雑穀を中心にした配合や、雑穀を少量ずつ混ぜやすい商品が候補です。噛み応えを楽しみたい場合は、もち麦、玄米、豆類などが目立つ配合を確認すると選びやすくなります。

雑穀特有の香りや色合いも、食べやすさを左右するポイントです。焼き魚や煮物など普段のおかずに合わせるなら、香りが強すぎないものがなじみやすいでしょう。🍚 食感の好みは続けやすさにも関わるため、最初は少量から試せる商品を選ぶ方法もあります。

洗わず使えるタイプや浸水の有無から炊きやすさを確認する

毎日の炊飯へ取り入れたい場合は、白米に加える前の準備を確認しましょう。洗わずに使えるタイプは、計量した雑穀を研いだ白米へ加え、水を調整して炊けるものが多く、忙しい日のごはんにも取り入れやすい形です。商品によっては軽くすすぐものや、炊飯前に浸水を勧めているものもあります。

大粒の豆類や玄米を含む配合では、一定時間水につけることで炊き上がりが食べやすくなる場合があります。一方、小粒の雑穀を中心にしたものは、白米と一緒に通常の炊飯コースで炊ける商品も見られます。炊飯器の種類や使用するコースによって扱いが異なることもあるため、パッケージに書かれた炊き方を確認することが大切です。

追加する水の量が分かりやすく記載されているか、白米1合・2合など炊飯量ごとの目安があるかも比べましょう。準備の工程が普段の炊飯になじむ商品ほど、食生活へ無理なく取り入れやすくなります。

個包装と大袋から計量や保存をしやすいものを選ぶ

雑穀米には、炊飯1回分ずつ分けられた個包装と、必要な分を自分で量る大袋があります。個包装は計量の手間を抑えやすく、白米の量に合わせて1袋を加えるだけの商品も多いため、雑穀を初めて取り入れる場合や、毎回同じ配合で炊きたい場合に便利です。

大袋は、白米の量や家族の好みに合わせて雑穀の量を調整しやすい点が特徴です。少量から試したり、食感をしっかり出したい日に多めに加えたりと、自分で加減しやすくなります。ただし、毎回の計量が必要になるため、忙しい日でも扱いやすいかを考えて選びましょう。

保存面では、チャック付きの袋か、開口部をしっかり閉じられるかも確認したいところです。個包装でも外袋を開けたあとの保管方法を確認し、大袋の場合は湿気やにおい移りを避けやすい形を選びましょう。保管場所の広さや炊飯する頻度まで考えると、自分に合う包装を選びやすくなります。

炊飯1回あたりの価格と買い足しやすさを確認する

継続して取り入れる場合は、商品の金額だけでなく、炊飯1回あたりに使う量と価格を比べましょう。袋の大きさが似ていても、白米1合に加える量や、1袋で炊ける回数は商品ごとに異なります。個包装なら1袋あたり、大袋なら推奨されている使用量をもとに計算すると、日々の食費へ合わせやすいか判断できます。

雑穀の種類が多いもの、国産原料を中心にしたもの、豆類や珍しい穀物を含むものは、価格が高めになる場合があります。ただし、金額だけで決めず、味わい、食感、計量のしやすさ、家族の食べやすさまで含めて考えることが大切です。

身近な店舗で買い足せるか、同じ商品を継続して用意しやすいかも確認しましょう。初めての配合を大袋で購入すると好みに合わない場合があるため、少量タイプや個包装から試す方法もあります。炊飯する頻度と予算に合い、無理なく使い切れる商品を選びましょう。

雑穀米おすすめ10選|味わいと炊きやすさで比較

1. はくばく おいしさ味わう十六穀ごはん お徳用

■ 特長

はくばく おいしさ味わう十六穀ごはん お徳用は、焙煎発芽玄米を中心に、もちあわ、黒米、蒸した黒豆など16種類の穀物を組み合わせた炊飯用の雑穀です。30gずつ15袋に分けられており、毎回量る手間をかけずに使えます。

黒米による自然な色合いに加え、豆類のほくほく感、もち系雑穀の弾力、焙煎発芽玄米の香ばしさを楽しめることが魅力です。白米だけのやわらかな食感へ、ほどよい噛み応えを加えたい場合にも選びやすいでしょう。

1袋当たりの配合が決まっているため、炊くたびに仕上がりが大きく変わりにくく、雑穀ごはんを毎日の献立へ取り入れたい方に便利です。お徳用は15回分をまとめて保管でき、家族で食べることが多い家庭にもなじみます。

食塩は加えられていませんが、大豆とごまを含みます。食物アレルギーがある方は、購入前に原材料表示を確認してください。

■ 味わい・続けやすさ

白米2~3合を研いで普段どおりに水加減し、1袋を加えて軽く混ぜてから炊飯します。雑穀は洗わずにそのまま使えます。炊き上がりが硬いと感じる場合は、次回から水を少しずつ足して調整するとよいでしょう。

黒米によってごはんが淡く色付き、もちもち感とぷちぷち感が加わります。豆類の粒も入っているため、白米だけのごはんより食感に変化が出やすく、おにぎりや弁当にも使いやすい仕上がりです。

炊き上がったら底から返すように混ぜると、雑穀の偏りを抑えられます。残ったごはんは1食分ずつ包んで冷凍しておくと、忙しい日にも用意しやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 個包装で手早く炊ける雑穀を選びたい方
  • もちもち感と豆の食感を楽しみたい方
  • 家族のごはんへ継続して取り入れたい方
  • おにぎりや弁当にも使いやすい商品を探している方

2. アイリスフーズ 十六穀米 180g(30g×6袋)

■ 特長

アイリスフーズ 十六穀米 180g(30g×6袋)は、もち麦を中心に、とうもろこし、黒米、もちきびなど16種類の穀物を組み合わせた商品です。30gずつ6袋に分けられており、雑穀米を初めて試す場合にも使い切りやすくなっています。

もち麦のぷちぷちとした食感を楽しみやすい配合で、白米へ噛み応えを加えたい方に向いています。黒米と赤米によって炊き上がりがほんのり色付き、とうもろこしや小豆などが見た目と食感のアクセントになります。

スーパーマーケットやホームセンター、通販などで扱われており、普段の買い物に合わせて用意しやすいことも魅力です。6袋入りのほか、食べる頻度に合わせて多めの分包タイプも選べます。

黒大豆やごまを含むため、該当する食物アレルギーがある方は注意が必要です。もち麦の原産地は購入時期によって異なる場合があるため、産地を重視する方は手元の表示を確認しましょう。

■ 味わい・続けやすさ

白米2~3合を研ぎ、普段どおりに水を合わせた後、1袋を加えて炊飯します。雑穀の硬さが気になる場合は、炊く前に少し吸水させたり、水を少量増やしたりすると好みの仕上がりへ近づけやすくなります。

もち麦の弾力を感じやすく、噛むと穀物の香ばしさや豆類の風味が広がります。白米の味を大きく変えすぎず、食感の違いを楽しみたい方にも取り入れやすいでしょう。

6袋入りは、毎日食べる予定がない方にも保管しやすい量です。開封前の小袋は必要な分だけ取り出せるので、旅行先や帰省先へ持参して使う方法もあります。

■ こんな方におすすめ

  • もち麦のぷちぷちした食感を楽しみたい方
  • 6袋入りから雑穀米を試したい方
  • 身近な販売店で購入しやすいものを探している方
  • 毎回量らずに白米へ加えたい方

3. 神明 こめからだ お米と雑穀ブレンド もっちり6種の雑穀米 2kg

■ 特長

神明 こめからだ お米と雑穀ブレンド もっちり6種の雑穀米 2kgは、国内産のうるち米へ、加工玄米、もち麦、オーツ麦、とうもろこし、黒米をあらかじめ混ぜた無洗米タイプです。白米と雑穀を別々に量る必要がなく、袋から炊飯器へ移して炊けます。

一般的な雑穀ミックスは、白米を研いだ後に小袋や計量した穀物を加えますが、こちらは最初から食べやすい割合で組み合わされています。雑穀を加える量や水加減を毎回考えるのが面倒な方にも使いやすい商品です。

雑穀の色や香りを強く出しすぎず、白米の食べやすさを残した設計になっています。冷めてももちもち感が続きやすいため、朝に炊いて弁当へ詰めたり、おにぎりにしたりする使い方にも向いています。

2kgの米袋タイプなので、白米と同じ感覚で保管できます。穀物の種類ごとに粒の大きさが異なるため、長期間置くと袋の中で偏ることがあります。炊く前に袋を軽く動かして全体をなじませるとよいでしょう。

■ 味わい・続けやすさ

無洗米のため研がずに炊飯器へ入れ、普段の米と同じように水加減して炊けます。雑穀を別に加えたり、追加の水を量ったりする必要がなく、朝や帰宅後の慌ただしい時間にも準備しやすいでしょう。

加工玄米やもち麦によるもちもち感に、オーツ麦やとうもろこしの軽い歯応えが加わります。黒米も含まれますが、色付きは比較的穏やかで、雑穀の色が濃いごはんに慣れていない方にも試しやすい仕上がりです。

炊飯予約にも使いやすく、炊き上がった後はすぐに全体を混ぜると粒の偏りを抑えられます。通常の白米より硬く感じる場合は、次回から水を少量増やして調整しましょう。

■ こんな方におすすめ

  • 無洗米で炊飯準備を簡単にしたい方
  • 雑穀を量ったり混ぜたりする手間を省きたい方
  • 白米になじみやすい穏やかな味を好む方
  • 弁当やおにぎりにも使いやすいごはんを求める方

4. 種商 十六穀ごはん 25g×22包

■ 特長

種商 十六穀ごはん 25g×22包は、国産大麦を使った丸麦や胚芽押麦を中心に、黒米、青肌玄米、もち麦など16種類の穀物を組み合わせた商品です。1回分が25gずつ22包に分けられており、毎日の炊飯に使いやすい大袋セットになっています。

大麦系の穀物を複数使いながら、赤米や黒米、発芽玄米、キヌアなどを組み合わせています。白米へほんのり色を加え、ふっくら感ともちもち感を楽しみやすい配合です。

22包入りなので、雑穀ごはんを週に数回炊く家庭から、ほぼ毎日取り入れたい家庭まで使いやすいでしょう。個包装は湿気の影響を受けにくく、量を一定にしやすい点も魅力です。

青大豆と白ごまを含むため、食物アレルギーがある方は注意してください。穀物の自然な色や形には差が見られる場合がありますが、炊き上がりの違いも雑穀ならではの個性として楽しめます。

■ 味わい・続けやすさ

白米2~3合を研いで通常の水加減にし、1包と水30mlを加えます。軽く混ぜてから普段どおりに炊飯してください。雑穀は洗わずに使えますが、気になる場合は目の細かなざるで軽くすすぐ方法もあります。

大麦のぷちぷち感や、もち系雑穀の弾力を感じやすい味です。黒米の色付きは強すぎず、和食、洋食、カレーなどさまざまなおかずへ合わせやすいでしょう。

硬さが気になる場合は、炊飯前に少し吸水時間を取るとふっくら仕上げやすくなります。炊き上がりを弁当に使う場合は、蒸気を逃してから詰めると余分な水分を抑えられます。

■ こんな方におすすめ

  • 個包装を多めにまとめて用意したい方
  • 大麦を中心とした食感を楽しみたい方
  • ほんのり色付く雑穀ごはんを好む方
  • 和食からカレーまで幅広く合わせたい方

5. やずや 発芽十六雑穀

■ 特長

やずや 発芽十六雑穀は、発芽させた雑穀を含む16種類の国産穀物を、食べやすさに配慮して組み合わせた商品です。1回分ずつ小袋へ分けられ、研いだ白米へ加えて炊くだけで使えます。

もち米やもち麦、黒米、赤米、豆類などが入り、もちもち感、ぷちぷち感、ほくほく感を一度に楽しめることが魅力です。濃い味付けを加えなくても穀物の香ばしさや甘みを感じやすく、普段の和食へ合わせやすくなっています。

小袋には1回の炊飯で使いやすい割合の雑穀が入っているため、複数の穀物を自分で混ぜる必要がありません。炊くたびに同じ配合を使いやすく、毎日の食卓へ無理なく取り入れたい方に向いています。

通信販売を中心に扱われており、定期的に続けたい場合と必要な分だけ購入したい場合で買い方を選べます。大豆やごまを含むため、食物アレルギーがある方は表示を確認してください。

■ 味わい・続けやすさ

白米1~2合を研いで通常の水加減にし、1小袋を加えます。さらに大さじ2~3杯程度の水を足し、軽く混ぜてから炊飯します。雑穀を洗う必要がないため、白米の炊飯準備にひと手間加えるだけです。

もち系の穀物によるふっくらとした粘りに、豆や麦の噛み応えが加わります。黒米や赤米が入っているため、ごはんは自然に色付き、おにぎりにしたときも見た目に変化を付けられます。

炊く量は家庭の好みに応じて調整でき、米3合に1小袋を使って雑穀を控えめにする方法もあります。家族が雑穀に慣れていない場合は、薄めの割合から始めると取り入れやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 国産穀物を使った雑穀ごはんを選びたい方
  • もちもち感と複数の食感を楽しみたい方
  • 1回分ずつ小袋で管理したい方
  • 通信販売で継続して購入したい方

6. タマチャンショップ 三十雑穀 白 300g

■ 特長

タマチャンショップ 三十雑穀 白 300gは、30種類の国産穀物を独自に組み合わせた計量タイプです。黒米を多く使った濃い色の雑穀米とは異なり、白米になじみやすい穏やかな色と味を意識した「白」のブレンドになっています。

もち麦や発芽玄米をはじめ、豆類や小粒の穀物など、形や食感の異なる素材が含まれています。雑穀の種類を幅広く楽しみたい一方で、ごはんの色や風味を強く変えたくない方にも比較しやすい商品です。

個包装ではなく、チャック付きの袋から必要な分だけ量って使います。白米の量や家族の好みに応じて雑穀の割合を変えられるため、最初は少量、慣れてきたら多めという調整が可能です。

ほかにも黒や赤など異なる配合の商品が展開されており、色、香り、食感の好みに合わせて選び分けられます。原材料に大豆やごまなどを含むため、アレルギー表示を確認してください。

■ 味わい・続けやすさ

研いだ白米3合に対し、20~30g程度を加えます。水を50~60mlほど多めにし、約15分置いてから炊飯すると、穀物へ水分がなじみやすくなります。雑穀の量と水分は、好みの硬さに合わせて調整してください。

炊き上がりは白米に近い明るい色で、もちぷちとした食感が加わります。雑穀の香りが比較的穏やかなため、焼き魚、煮物、汁物などの家庭料理にも合わせやすいでしょう。

大袋から量る手間はありますが、1合だけ炊く日や、多めに炊いて冷凍する日でも使う量を変えられます。計量用のスプーンを袋の近くに置いておくと、毎日の準備がスムーズです。

■ こんな方におすすめ

  • 多くの種類の国産雑穀を楽しみたい方
  • 白米になじむ穏やかな色を好む方
  • 炊く量に合わせて雑穀の割合を調整したい方
  • もちぷちとした食感を毎日の献立へ加えたい方

7. 旭食品 贅沢穀類 十六穀ごはん 180g(30g×6袋)

■ 特長

旭食品 贅沢穀類 十六穀ごはん 180g(30g×6袋)は、押麦、黒米、もち麦を中心に、豆類や小粒の穀物を組み合わせた炊飯用ミックスです。30gずつ6袋に分けられ、計量せずに使えるため、雑穀ごはんを気軽に始めたい方に向いています。

黒大豆や大豆、キヌア、アマランサスなどを含み、もちもち感とほのかな甘みを楽しめるように配合されています。黒米によってごはんがほんのり色付き、白米だけの食卓とは異なる見た目に仕上がります。

6袋入りなので、毎日ではなく週末や弁当を作る日に使いたい方にも選びやすい量です。価格を抑えて試しやすく、通販やスーパーマーケットなどで見つけられます。

大豆とごまを含むため、食物アレルギーがある方は注意してください。自然の穀物を使っているため、粒の色や大きさ、炊き上がりには多少の違いが生じる場合があります。

■ 味わい・続けやすさ

研いだ白米へ1袋を加え、商品表示を確認しながら水を調整して炊飯します。もち麦や豆類が入っているため、硬めに感じる場合は水を少し増やし、炊く前に吸水時間を取るとよいでしょう。

黒米の色合いと、もち系雑穀の弾力、豆のほくほく感を楽しめます。穀物の甘みがあるため、塩を加えなくても食べやすく、おにぎりや弁当にも使いやすいでしょう。

個包装は湿気を防ぎやすく、必要な分だけ開けて使えます。炊き上がりを冷凍する場合は、温かいうちに1食分ずつ包み、粗熱が取れてから冷凍庫へ入れると扱いやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 手に取りやすい十六穀ミックスを探している方
  • 6袋入りから気軽に試したい方
  • 黒米の色合いともちもち感を楽しみたい方
  • 弁当やおにぎりにも使いたい方

8. ベストアメニティ 国内産十六雑穀米(黒千石入り)200g

■ 特長

ベストアメニティ 国内産十六雑穀米(黒千石入り)200gは、16種類すべてに国内産の穀物を使った計量タイプです。黒千石大豆を配合し、香り、彩り、ぷちぷち感、もちもち感を楽しめるように組み合わせています。

黒千石大豆は小粒の黒大豆で、一般的な大きな黒豆とは異なる食感が魅力です。もち玄米や発芽玄米、もち黒米などと一緒に炊くことで、白米へ豆の香ばしさや古代米の色合いを加えられます。

200gの袋から必要な分だけ量って使うため、雑穀の濃さを自分で決められます。白米の風味を残したい日は少量、ぷちぷち感をしっかり楽しみたい日は多めという使い分けができます。

雑穀は洗わずに使えますが、気になる場合は茶こしなどで軽くすすぐことも可能です。大豆を含むので、食物アレルギーがある方は表示を確認してください。

■ 味わい・続けやすさ

白米を研ぎ、普段と同じ水加減にします。白米1合に対して小さじ1杯を目安に加え、軽く混ぜてから炊飯します。夏は約30分、冬は1~2時間ほど吸水させると、雑穀がふっくら仕上がりやすくなります。

少量から使えるため、雑穀ごはんの色や香りが苦手か分からない方にも試しやすいでしょう。黒千石大豆のぷちっとした歯応えと、もち系穀物の粘りが加わり、噛むほど香ばしさを感じられます。

冷めても食感を楽しみやすく、弁当やおにぎりにも向いています。開封後は湿気や虫の影響を避けるため、袋をしっかり閉じ、涼しい場所で保管してください。

■ こんな方におすすめ

  • 国内産の雑穀だけを使った商品を選びたい方
  • 黒千石大豆の食感を楽しみたい方
  • 1合ごとに使う量を調整したい方
  • 冷めても食べやすい雑穀ごはんを求める方

9. 自然の館 未来雑穀21+マンナン 800g(400g×2袋)

■ 特長

自然の館 未来雑穀21+マンナン 800g(400g×2袋)は、21種類の国産雑穀に米粒状のこんにゃく加工食品を組み合わせた商品です。大麦、黒米、もち麦、複数の豆類などが入り、粒の色や形が異なる華やかな雑穀ごはんを楽しめます。

雑穀だけを混ぜた商品とは異なり、ごはんに似た形のマンナン素材が含まれていることがポイントです。体型の変化を目的にするのではなく、白米とは異なる食感や素材の組み合わせを、毎日の食事管理へ取り入れたい方に向いています。

400gずつ2袋に分けられており、一度に800gを開封せずに済みます。個包装ではないため計量は必要ですが、炊く米の量や好みに応じて配合を変えられます。

原材料には複数の豆類が使われ、大豆を含みます。また、マンナン素材には加工のための原料も使用されています。国産雑穀だけのシンプルなミックスを求める方は、原材料表示の違いを確認して選びましょう。

■ 味わい・続けやすさ

白米1合を研いで普段と同じ水加減にし、本品40gと水40mlを加えます。雑穀を洗う必要はありません。軽く混ぜてから炊飯し、炊き上がった後に底から全体を返すと均一になじみやすくなります。

黒米によってごはんが淡い紫色に染まり、麦のぷちぷち感や豆類のほくほく感が加わります。素材の種類が多いため、ひと口ごとに異なる歯応えを楽しめるでしょう。

基本の40gでは雑穀感をしっかり味わえます。初めてで食感が気になる場合は、加える量を少なめにして炊き、慣れてから増やす方法もあります。

■ こんな方におすすめ

  • 多種類の国産雑穀をまとめて楽しみたい方
  • マンナン素材を組み合わせた商品を選びたい方
  • 豆や麦のしっかりした食感を好む方
  • 大きめの袋を日常的に使いたい方

10. 雑穀米本舗 明日への輝き39穀米ブレンド 800g(400g×2袋)

■ 特長

雑穀米本舗 明日への輝き39穀米ブレンド 800g(400g×2袋)は、国産の大麦、黒米、もち麦、発芽玄米など、39種類の穀物を組み合わせた炊飯用ミックスです。発芽させた古代米や胚芽を残した米、複数の豆類やごまなど、幅広い素材が使われています。

39種類という多さが目を引きますが、選ぶ際は種類数だけでなく、色合い、食感、豆やごまの風味が好みに合うかを確認することが大切です。黒米による彩りと、麦や豆のぷちぷち・ほくほくした食感を楽しめます。

400gずつ2袋に分かれ、一袋を使っている間はもう一袋を未開封で保管できます。毎回使う量を自分で調整できるので、雑穀を控えめにしたい日と、しっかり味わいたい日で割合を変えられます。

着色料などを加えず、穀物そのものの色を生かした商品です。大豆とごまを含むため、食物アレルギーがある方は注意してください。

■ 味わい・続けやすさ

研いだ白米へ好みの量を加え、商品表示を参考に水を調整して炊飯します。初めて使う場合は雑穀を少なめにし、硬さや色の濃さを確認してから徐々に増やすと取り入れやすいでしょう。

麦のぷちぷち感、もち系穀物の粘り、豆のほくほく感、ごまの香ばしさが重なります。素材の種類が多いため、白米だけのごはんより噛み応えがあり、カレー、丼、おにぎりなどにも使えます。

小粒の穀物と豆類では重さが異なり、袋の中で偏る場合があります。使用前に袋をしっかり閉じた状態で軽く混ぜると、毎回さまざまな雑穀を取り分けやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 多くの種類の国産雑穀を楽しみたい方
  • 彩りと複数の食感を重視する方
  • 炊く量に合わせて配合を調整したい方
  • 400gずつ分かれた商品を選びたい方


FAQ:雑穀米の選び方でよくある質問|毎日のごはんへの合わせやすさを確認

雑穀米ともち麦ごはんはどのように選び分けますか?

複数の穀物による色合いや食感の違いを楽しみたい場合は、黒米、赤米、きび、あわ、豆類などを組み合わせた雑穀米が候補です。もち麦特有のぷちぷちした歯応えを重視する場合は、もち麦を中心にした商品が選びやすくなります。普段のおかずとの相性や家族の好みも考えて比べましょう。

雑穀は白米と一緒に炊飯器で炊けますか?

白米に加えて炊飯器で炊ける商品が多くあります。白米を通常どおり研いだあとに雑穀と追加の水を加え、通常の炊飯コースで炊けるものが一般的です。ただし、豆類や玄米を含む商品では浸水が必要な場合もあるため、パッケージに書かれた炊き方と炊飯器の説明を確認しましょう。

洗わず使える雑穀米はどこを見て確認しますか?

パッケージに「洗わず使える」「そのまま加えられる」などの記載があるかを確認します。記載が見当たらない場合は、炊き方や調理方法の欄を見ましょう。商品によって軽くすすぐものや浸水を勧めるものもあるため、見た目だけで判断せず、書かれている手順に沿って準備することが大切です。

硬さやぷちぷちした食感が気になる場合はどのように選びますか?

小粒のあわ、ひえ、きびなどを中心にした配合や、白米へ少量ずつ加えられる商品が選びやすいでしょう。もち麦、玄米、大粒の豆類が多いと、噛み応えを強く感じる場合があります。やわらかめに炊きたいときは、追加する水の目安や浸水方法が分かりやすい商品を確認しましょう。

国産の雑穀を選びたい場合は何を確認しますか?

原材料名や原料原産地名を見て、それぞれの雑穀の産地を確認しましょう。「国内製造」は加工した場所を示す表記であり、すべての原料が国産であることを示すとは限りません。複数の雑穀が使われている場合は、どの素材が国産なのかまで確認すると、希望に合う商品を選びやすくなります。

家族で食べやすい雑穀米はどのような配合が向いていますか?

白米の味や色を大きく変えたくない場合は、小粒の雑穀やもち麦を穏やかに配合したタイプが合わせやすいでしょう。黒米や赤米が多い商品は色が濃くなり、豆類が入ったものは食感が目立ちます。家族で初めて食べる場合は、少量から加えられ、混ぜる割合を調整しやすい商品が便利です。🍙

大袋の雑穀米は開封後どのように保管しますか?

パッケージに書かれた保存方法に従い、直射日光や高温多湿を避けて保管します。チャック付き袋は、開口部に付いた細かな粒を取り除いてから、空気を抜くように閉じましょう。湿気やにおい移りが気になる場合は、清潔で乾いた密閉容器へ移し、開封後は無理なく使い切れる期間を意識することが大切です。



まとめ|雑穀の種類と炊きやすさを比べて選ぼう

雑穀を混ぜたごはんは、普段の白米に加えて炊きやすく、毎日の食生活へ取り入れやすい食品です。選ぶ際は、配合されている種類だけで決めず、もちもち感、ぷちぷち感、香ばしさ、炊き上がりの色合いなども比べ、好みや献立に合うものを考えましょう。

初めて取り入れる場合は、白米になじみやすく、くせの穏やかな配合から選ぶと食べやすくなります。雑穀らしい歯応えを楽しみたい場合は、もち麦や黒米、大豆などを含む商品も候補です。🍙

洗わず使えるか、浸水が必要か、炊飯時に加える水の量が分かりやすいかも確認しておきたいポイントです。個包装は計量の手間を抑えやすく、大袋は炊く量に合わせて調整しやすい特徴があります。炊飯1回あたりの価格や買い足しやすさも含め、いつものごはんへ自然になじむものを選びましょう。


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