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もち麦おすすめ10選|ごはんに取り入れやすい人気商品

毎日の食生活に取り入れる主食を少し見直したいとき、白米に混ぜて炊けるもち麦は選択肢のひとつです。いつものごはんに加えやすく、特別な献立を用意しなくても続けやすいため、家族の食事やお弁当にも合わせやすいでしょう。

もち麦はどれも同じように見えますが、粒の大きさや加工方法によって、もちもち感、ぷちぷち感、香り、白米とのなじみ方が異なります。計量して使う大袋タイプのほか、1回分ずつ分かれた個包装や、洗わずに炊飯器へ加えられるものもあり、炊飯の手間や使う頻度に合わせた選び分けが大切です。

また、毎日のごはんに無理なく取り入れるには、食感や味わいだけでなく、保存のしやすさ、炊飯時の扱いやすさ、価格帯も確認しておきたいところです🍚

ここでは、さまざまなもち麦を、食感、香り、使いやすさ、包装、続けやすさなどから比べてまとめます。

目次

もち麦を選ぶときのポイント|ごはんに合わせて続けやすく比較

もち麦は、粒の形や加工方法、包装の違いによって、炊き上がりの食感や香り、準備のしやすさが変わります。普段のごはんに無理なく合わせるために、好みの食べ方や炊飯する量、保存場所まで考えながら比べましょう。

粒の大きさや加工方法による食感の違いで選ぶ

もち麦を選ぶ際は、粒の大きさや精麦の程度を確認すると、好みの食感に合うものを見つけやすくなります。粒が大きめのタイプは、噛んだときのぷちぷち感や弾力を楽しみやすく、白米とは異なる歯ごたえをしっかり感じたい場合に向いています。小粒のものや細かく加工されたものは、ごはん全体になじみやすく、もち麦を初めて取り入れる場合にも食べやすいでしょう。

外皮をどの程度取り除いているかによっても、色合いや香り、口当たりが異なります。白っぽく精麦されたタイプは白米に混ぜても見た目がなじみやすく、皮付きに近いものは粒の存在感や麦らしい風味を感じやすい傾向があります。

食感の好みは家庭によって異なるため、やわらかなごはんが好きなのか、噛みごたえを残したいのかを基準に選ぶことが大切です。商品ごとの粒の形や炊き上がりの説明も確認し、普段の献立に合わせやすいものを選びましょう。

香りや味わいが普段のごはんになじむか確認する

毎日の食事に取り入れるなら、もち麦特有の香りや味わいが、普段のごはんやおかずになじむかも大切です。麦らしい香ばしさを楽しめるものがある一方、香りが控えめで白米の味を邪魔しにくいものもあります。和食を中心に合わせたい場合や、家族と一緒に食べる場合は、クセの少ないタイプから試すと取り入れやすいでしょう。

粒の色も、炊き上がりの印象に関わります。白っぽいもち麦は白米になじみやすく、色の濃いタイプはごはんに混ぜたときに粒が分かりやすくなります。見た目の違いが気になる場合は、炊飯後の色合いも確認しておくと安心です。

カレーや丼物など味のしっかりした料理に合わせるなら、麦の風味が感じられるものも選びやすくなります。おにぎりやお弁当へ使うことが多い場合は、冷めたときの食感やまとまりも比べたいところです。日頃よく作る献立を思い浮かべながら、無理なく食卓になじむ味わいを選びましょう🍚

炊飯時に混ぜやすいタイプと計量のしやすさで比べる

もち麦を炊飯に取り入れる際は、白米へ加える量を調整しやすいか、炊飯前の準備に手間がかかりにくいかを比べます。1回分ずつ分けられたタイプは、袋を開けて白米へ加えやすく、計量の手間を減らしたい場合に便利です。毎回同じ割合で炊きたい方や、初めてもち麦ごはんを作る方にも扱いやすいでしょう。

大袋タイプは、家族の人数や好みに合わせて混ぜる量を変えやすい点が特徴です。少量から試したい場合や、白米ともち麦の割合を日によって変えたい場合にも向いています。ただし、計量カップやスプーンを用意する必要があるため、炊飯の手軽さを重視する方は、包装形態とのバランスを考えることが大切です。

商品によって、洗ってから使うものと、そのまま加えられるものがあります。加える水の目安も異なるため、袋に示された炊飯方法が分かりやすいかも確認しましょう。普段の炊飯の流れを大きく変えずに使えるものなら、忙しい日にも取り入れやすくなります。

個包装と大袋を使う頻度や保存のしやすさで選び分ける

個包装と大袋では、計量のしやすさだけでなく、開封後の保存や使う頻度にも違いがあります。個包装は1回分が分かれているため、使うたびに必要な袋だけを開けられます。もち麦をときどき炊く方や、湿気が気になる季節にも管理しやすく、炊飯量をそろえやすい点が魅力です。

大袋は、日常的にもち麦ごはんを炊く家庭や、炊飯する量が多い場合に使いやすいでしょう。好みに合わせて少量ずつ増減でき、包装ごみを抑えやすい点も特徴です。一方で、開封後は袋の口をしっかり閉じ、湿気やにおい移りを避けて保管する必要があります。チャック付きの袋や、自立しやすい包装なら扱いやすくなります。

収納場所が限られている場合は、袋の高さや厚みも確認しておきたいところです。個包装は小分けで収納しやすい反面、外袋を含めて場所を取ることがあります。使う回数、炊飯量、保管のしやすさを考え、負担なく使い切れる包装を選びましょう。

続けやすい価格帯と買いやすさを確認する

もち麦を継続して取り入れる場合は、1袋の価格だけでなく、炊飯1回あたりに使う量や、どの程度の期間で使い切れるかを考えて比べます。手頃に見える大袋でも、使う頻度が低いと開封後の保管期間が長くなることがあります。反対に、個包装は計量しやすいものの、1回分あたりの価格が高めになる場合があります。

毎日の主食として使うなら、家族の人数や炊飯回数に合う包装量を選び、無理のない価格帯かを確認しましょう。初めて購入する場合は、食感や香りが好みに合うか分からないため、少なめの包装から試す方法もあります。気に入ったものが決まったら、使い切りやすい範囲で大きめの袋を検討するとよいでしょう。

身近な店舗で購入できるか、同じ商品を継続して手に取りやすいかも大切です。価格だけに偏らず、味わい、炊飯のしやすさ、保存性を含めて比べることで、毎日の食生活に合わせやすいもち麦を選べます。

もち麦おすすめ10選|味わいや取り入れやすさで比較

1. はくばく もち麦 800g

■ 特長

はくばく もち麦 800gは、白米と一緒に炊くだけで、もち麦ならではのもっちりとした食感と粒の歯ごたえを楽しめる商品です。原材料には、アメリカやカナダなどで栽培されたもち大麦が使われています。毎日のごはんに合わせやすい素朴な味わいで、もち麦を初めて取り入れる方から、家族で継続して食べたい方まで選びやすい一袋です。

800g入りなので、少量の商品を何度も買い足す手間を抑えやすく、炊飯する量に合わせて使用量を調節できます。個包装ではないため、白米との割合を少しずつ変えられるのも便利な点です。最初は白米を多めにし、食感に慣れてきたらもち麦を増やすなど、家族の好みに合わせられます。

炊き上がったもち麦は、丸い粒のぷちぷちとした食感が残りやすく、普段の白いごはんとは違った噛み心地を楽しめます。ごはんとして食べるほか、ゆでてサラダやスープに加えるなど、食事の内容に合わせて使い分けられます。チャック付きの袋で、開封後に閉じて保管しやすい点も日常使いに向いています。

■ 味わい・続けやすさ

基本的な炊き方は、研いだ白米を炊飯器の目盛りに合わせて水加減した後、もち麦と追加の水を加えて炊飯します。目安として、もち麦50gに対して水100mLを加えます。もち麦は洗わずに使うことができ、浸水時間を取らずに白米コースで炊けるため、普段の炊飯手順を大きく変えずに取り入れられます。

炊き上がったら、ごはんともち麦が均等になるよう全体をほぐします。炊飯後に長く保温すると、においや色の変化が気になる場合があるため、食べ切れない分は一食分ずつ冷凍すると扱いやすいでしょう。おにぎりやお弁当に使う場合も、白米だけとは異なる粒感を楽しめます。

初めて食べるときは、白米2合にもち麦50g程度など、控えめな割合から始めると味や食感になじみやすくなります。食べる量を急に増やすのではなく、普段の食事や体調を見ながら調整することも大切です。

■ こんな方におすすめ

  • 定番のもち麦から試してみたい方
  • 白米との割合を自分で調整したい方
  • 家族で使いやすい大きめの袋を選びたい方
  • ごはん以外の料理にも活用したい方

2. アイリスオーヤマ 国産もち麦 800g

■ 特長

アイリスオーヤマ 国産もち麦 800gは、国産の大麦を使用し、普段の白米に混ぜて炊きやすく仕上げられた商品です。白米と一緒に炊飯すると、もち麦らしいぷちぷち、もちもちとした食感を加えられます。食事の内容を大きく変えず、毎日の主食に少し変化を付けたい方にも取り入れやすいでしょう。

スタンドタイプの袋にはチャックが付いており、使う分だけ取り出した後に袋を閉じられます。個包装ではないため、炊飯量や家族の好みに合わせて量を調節しやすい点も便利です。白米1合に対して50g程度を加える方法が目安として案内されていますが、最初は少なめにして炊き上がりを確かめることもできます。

800g入りは、毎日または週に数回もち麦ごはんを炊きたい家庭に使いやすい大きさです。アイリスオーヤマは米やパックごはんも扱っており、家電量販店や通販などで比較しやすい点も魅力です。国産原料を選びたい方や、価格と使いやすさのバランスを見ながら決めたい方にも候補となります。

■ 味わい・続けやすさ

研いだ白米を普段通りに水加減し、もち麦と追加の水を入れて炊飯します。加える水の量は使用するもち麦の量によって変わるため、袋に記載された炊き方を確かめてください。炊飯前に軽く混ぜておくと、もち麦が一部に固まりにくくなります。

炊き上がりは白米だけの場合より粒の存在感が出やすく、噛むたびにぷちぷちとした食感を感じられます。麦の割合を多くすると食感や風味もはっきりするため、家族で食べる場合は少量から調整すると続けやすいでしょう。カレー、丼もの、混ぜごはんなど、味のあるおかずとも合わせやすい商品です。

余ったごはんは、温かいうちに一食分ずつ包んで冷凍しておくと、忙しい日にも用意しやすくなります。開封後のもち麦は、チャックをしっかり閉じ、直射日光や湿気を避けて保管しましょう。

■ こんな方におすすめ

  • 国産のもち麦を選びたい方
  • チャック付きの大きめの袋を使いたい方
  • 白米との割合を自由に変えたい方
  • 買いやすさと価格のバランスを重視する方

3. はくばく 白米好きのためのもち麦 500g

■ 特長

はくばく 白米好きのためのもち麦 500gは、もち麦を白米のように磨き上げ、色や食感を白いごはんになじみやすく整えた商品です。一般的なもち麦の色や麦らしい風味が気になりやすい方にも試しやすく、白米に近い見た目を保ちながらもち麦を取り入れたい家庭に向いています。

原材料には国産のもち大麦が使われています。炊き上がりの色が目立ちにくいため、白いごはんを好む家族と同じ炊飯器で用意しやすいことが魅力です。もち麦特有の強い粒感を前面に出すというより、白米になじむ食べやすさを意識した仕上がりで、これまで麦ごはんが続かなかった方にも候補となります。

500g入りは、大きすぎず小さすぎない扱いやすい大きさです。初めて購入する場合にも量を持て余しにくく、好みに合えば継続して使えます。白い色合いを生かして、おにぎり、炊き込みごはん、チャーハンなどにも使いやすく、いつもの献立を大きく変える必要がありません。

■ 味わい・続けやすさ

研いだ白米を炊飯器の目盛りに合わせて水加減し、もち麦ともち麦用の水を追加して炊きます。一般的な目安は、もち麦50gに対して水100mLです。洗わずに加えられ、白米コースで炊飯できるため、朝や夕方の支度にも無理なく組み込みやすいでしょう。

炊き上がりは一般的なもち麦より白米との色の差が目立ちにくく、見た目の変化を抑えながら粒の食感を加えられます。もち麦の割合を増やすと噛み心地が強くなるため、初回は少なめから試すのがおすすめです。

炊飯後に食べ切れない分は、長時間保温するより早めに冷凍すると、乾燥やにおいを抑えやすくなります。食べるときは電子レンジなどで十分に温め、全体をほぐしてください。カレーや親子丼など味のある料理に合わせると、初めての方も取り入れやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 麦ごはんの色が気になりやすい方
  • 白米に近い見た目を保ちたい方
  • 家族と一緒に食べやすいもち麦を探している方
  • 国産原料の商品を選びたい方

4. 石橋工業 九州産もち麦 スティックタイプ 600g(50g×12袋)

■ 特長

石橋工業 九州産もち麦 スティックタイプ 600gは、九州産のもち性大麦「くすもち二条」を使用した個包装タイプです。50gずつ12袋に分けられているため、毎回計量する必要がなく、白米に一袋加えるだけで使いやすいのが魅力です。計量カップやスケールを出す手間を減らしたい方にも向いています。

くすもち二条は、大粒で黄色みのある粒と、においが比較的穏やかなことが案内されています。炊き上がると、もち麦らしいもちっとした食感と、粒を噛んだときのぷちっとした歯ごたえを楽しめます。白米だけのごはんに食感の変化を付けたいときにも取り入れやすいでしょう。

袋全体を何度も開閉する商品とは異なり、一回分ずつ密封された状態で保管できます。湿気や計量時のこぼれが気になる方にも扱いやすく、忙しい日の炊飯にも便利です。製造元は大麦や麦ごはん商品を長く扱う石橋工業で、国産原料と使いやすさの両方を重視したい方に選びやすい商品です。

■ 味わい・続けやすさ

白米を研いで普段通りに水加減し、一袋分のもち麦と追加の水を加えて炊飯します。水の量や白米との割合は袋の表示に従い、好みに合わせて調整してください。一袋50gなので、炊飯のたびに同じ割合で用意しやすく、炊き上がりのばらつきを抑えやすいでしょう。

大粒のもち麦は、白米の中でも食感が分かりやすく、丼ものやカレーなどに合わせても粒感が残りやすい傾向があります。やわらかめのごはんを好む場合は、水加減や吸水時間を調整すると食べやすくなります。

個包装は、家族の中でももち麦を食べる方が限られている場合にも便利です。もち麦だけをゆでて小分け冷凍し、食べるときに白米やスープへ加える方法もあります。未開封の袋は直射日光や湿気を避け、開封した一袋は一度に使い切ると保管しやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • もち麦を計量する手間を省きたい方
  • 九州産のもち麦を選びたい方
  • 大粒でしっかりした食感を好む方
  • 一回分ずつ保管しやすい商品を求める方

5. 旭食品 贅沢穀類 ふだんの国産もち麦 180g(30g×6袋)

■ 特長

旭食品 贅沢穀類 ふだんの国産もち麦は、国内産の大麦を使用した30g入りの小分けタイプです。一袋の量が控えめなので、もち麦を少しずつ白米へ加えたい方や、一人分から二人分のごはんを炊くことが多い家庭にも使いやすいでしょう。全部で6袋入っており、もち麦の味や食感を試したいときにも選びやすい大きさです。

通常の麦よりも、もちっとした食感を楽しみやすい商品として作られています。白米と一緒に炊くほか、ゆでてサラダ、スープ、煮物などへ加えることもできます。ごはんだけに用途を限定せず、献立に合わせて取り入れたい方にも向いています。

大袋から計量する必要がなく、一袋を取り出して炊飯器へ加えられることが大きな利点です。毎回ほぼ同じ割合で炊きやすく、もち麦を入れすぎたり、計量中にこぼしたりする手間を抑えられます。国産原料、個包装、少量から試しやすいことを重視する方に検討しやすい商品です。

■ 味わい・続けやすさ

白米を研いで通常通りに水加減し、30g入りの一袋と追加の水を加えて炊飯します。使用する白米の量や追加する水は、商品に記載された方法を確認してください。一袋の量が多すぎないため、麦の風味や粒感を控えめに取り入れたい場合にも便利です。

炊き上がりは白米の中にもち麦の粒が加わり、噛んだときにもちっとした歯ごたえを感じやすくなります。最初はカレー、炊き込みごはん、混ぜごはんなど、味のある献立に合わせると自然になじみやすいでしょう。

ゆでて使う場合は、中心まで十分に加熱してから水気を切り、サラダやスープへ加えます。まとめてゆでて一食分ずつ冷凍しておけば、炊飯をしない日にも使えます。個包装のため開封前の保管がしやすく、週に数回だけ使いたい方にも無理なく続けやすい商品です。

■ こんな方におすすめ

  • 少量のもち麦から始めたい方
  • 一人分や二人分のごはんを炊くことが多い方
  • 計量不要の個包装を選びたい方
  • ごはん以外の料理にも使ってみたい方

6. タマチャンショップ 紫もち麦 500g

■ 特長

タマチャンショップ 紫もち麦 500gは、九州で作られた紫色のもち麦を使用した商品です。一般的な白色や黄色のもち麦とは異なり、炊飯するとごはんに淡い紫色や褐色の色合いが加わります。いつもの白いごはんとは違った見た目と、もちもち、ぷちぷちとした粒の食感を楽しみたい方に向いています。

紫色は、紫もち麦がもともと持つ色によるものです。白米と一緒に炊いた際の色の出方は、使用量、収穫時期、炊飯条件などによって異なります。色の濃さを一定に仕上げる食品ではないため、自然な色合いの違いも含めて楽しみたい方に選びやすいでしょう。

500g入りで、個包装ではなく必要な量を取り出して使います。少量を加えて色と食感の変化を穏やかにすることも、多めに加えて紫もち麦の存在感を出すこともできます。自然食品や雑穀を多く扱うタマチャンショップの商品で、一般的なもち麦とは違う一品を試したい場合にも候補となります。

■ 味わい・続けやすさ

炊き方の目安は、白米3合に紫もち麦約50gを加え、追加の水100mLを入れて30分ほど置いた後に炊飯します。使用量は好みによって調整できるため、初めての場合は少なめに加え、色や食感を見ながら増やすとよいでしょう。

炊き上がると白米に色が移り、粒のぷちぷち感が加わります。白いごはんの見た目を好む家族がいる場合は、別にゆでて食べる分だけ混ぜる方法も便利です。カレー、ワンプレートごはん、おにぎりなどに使うと、色の違いを生かした盛り付けを楽しめます。

開封後は高温多湿や直射日光を避け、袋をしっかり閉じて保管します。天然の穀物のため、粒の色や形にはばらつきがあります。食べる際は十分に加熱し、食生活へ急に多く加えるのではなく、普段のごはんに合わせて量を調節してください。

■ こんな方におすすめ

  • 一般的なもち麦とは違う色合いを楽しみたい方
  • おにぎりやワンプレートごはんの彩りを意識したい方
  • 九州産の紫もち麦を試したい方
  • 使用量を自由に調整したい方

7. NICHIGA もち麦 900g

■ 特長

NICHIGA もち麦 900gは、アメリカ産の大麦を国内で加工した丸粒タイプの商品です。もち麦らしいもちもち、ぷちぷちとした食感を楽しめる大きめの袋で、毎日の白米へ継続して混ぜたい方に向いています。900g入りながら比較的手に取りやすい価格で販売されることがあり、使用量と購入費用のバランスを重視する方にも選びやすいでしょう。

個包装ではないため、白米を炊く量や好みに応じて自由に計量できます。少量から始め、食感に慣れてきたら割合を増やすといった使い方が可能です。毎日同じ量を使う場合は、専用の計量スプーンや小さなカップを袋の近くに置いておくと準備しやすくなります。

丸い粒が炊飯後にも残りやすく、ごはんへぷちっとした歯ごたえを加えられます。白米と炊くほか、もち麦だけをゆでてスープ、サラダ、リゾット風の料理などに使うこともできます。大袋を使い切れる方や、料理によって使用量を変えたい方に合う商品です。

■ 味わい・続けやすさ

白米を研いで普段通りに水加減し、好みの量のもち麦と追加の水を加えて炊飯します。水の量はもち麦の使用量や炊飯器によって調整が必要なため、袋の表示を確認してください。硬さが気になる場合は、炊飯前に少し時間を置くと食べやすくなることがあります。

炊き上がりは、白米だけの場合より噛み応えが出やすく、粒の食感をしっかり楽しめます。最初から多く加えると麦の存在感が強くなるため、白米2合に少量を加える方法から始めると好みを見つけやすいでしょう。

900g入りは使用回数が多くなりやすいため、開封後の保管にも注意が必要です。袋の口をしっかり閉じ、湿気や高温を避けて保管します。長期間かけて使う場合は、密閉できる保存容器へ移す方法もあります。炊いたごはんは長時間保温せず、小分け冷凍すると忙しい日の食事にも使いやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 手に取りやすい価格の大袋を選びたい方
  • もち麦を日常的に使う予定の方
  • 粒のぷちぷちとした食感をしっかり楽しみたい方
  • ごはん以外の料理にもたっぷり使いたい方

8. 波里 国産もち麦 もち絹香 800g

■ 特長

波里 国産もち麦 もち絹香 800gは、栃木県産のもち麦品種「もち絹香」を使用した商品です。もち絹香は、大麦特有のにおいを抑えた香りと、炊飯後に色が変わりにくいことが案内されています。もち麦のにおいや炊き上がりの色が気になりやすい方にも検討しやすい一袋です。

炊き上がった後も明るい色合いを保ちやすいため、白米に混ぜたときの見た目を大きく変えたくない場合に向いています。白米に近づけるために強く磨いた商品とは異なり、もち絹香という品種そのものの性質を生かしている点が魅力です。

800g入りなので、週に数回から毎日使いたい家庭まで対応しやすく、炊飯量に合わせて使用量を変えられます。原材料は栃木県産の大麦で、国内で製造されています。地域や品種が分かるもち麦を選びたい方や、一般的な商品とは異なる国産品を試したい方にも候補となります。

■ 味わい・続けやすさ

研いだ白米を炊飯器の目盛りに合わせて水加減し、もち麦と追加の水を加えて炊飯します。使用する量と水加減は袋の説明を確認し、初めての場合は白米を多めにして試すとよいでしょう。本品は必ず加熱調理して食べる必要があります。

炊き上がりはもち麦らしい粒の食感がありながら、大麦特有のにおいが穏やかになるよう育成された品種です。炊飯後の色が変わりにくいため、お弁当やおにぎりなど、炊いてから時間を置いて食べる献立にも合わせやすいでしょう。ただし、炊飯条件や保管時間によって色や食感は変わります。

食べ切れないごはんは長く保温せず、一食分ずつ冷凍しておくと用意しやすくなります。大袋の商品なので、開封後は湿気や虫害を防ぐため、袋を密閉するか保存容器へ移してください。ゆでたもち麦をスープやサラダに加える使い方もできます。

■ こんな方におすすめ

  • 栃木県産の品種が分かるもち麦を選びたい方
  • 麦特有のにおいが気になりやすい方
  • 炊飯後の色の変化を抑えたい方
  • お弁当やおにぎりにも使いやすい商品を探している方

9. 自然の館 国産もち麦 450g

■ 特長

自然の館 国産もち麦 450gは、国産の大麦「ダイシモチ」を使用した商品です。粒は茶色がかった色合いで、一般的な白いもち麦よりも見た目の違いが分かりやすく、ぷちぷちとした食感をしっかり楽しみたい方に向いています。白米へ混ぜることで、色と噛み心地の両方に変化を加えられます。

450g入りは、800g前後の大袋より試しやすく、少量の個包装より自由に量を調整しやすい大きさです。白米との割合を少しずつ変えながら、好みの炊き上がりを見つけられます。袋にはチャックが付いており、使用後に閉じて保管できます。

ダイシモチは紫色や褐色の外皮を持つ品種で、炊飯後のごはんにも自然な色が付きます。白いごはんの見た目を保つ商品ではありませんが、雑穀ごはんらしい色合いや食べ応えを楽しみたい方には魅力となります。国産原料、食感、見た目の個性を重視して選びたい場合に候補となる商品です。

■ 味わい・続けやすさ

白米1合へ混ぜる場合は、普段通りに白米と水を用意した後、もち麦大さじ1杯と水大さじ2杯を加える方法が案内されています。その後20~30分ほど置いてから炊飯し、炊き上がったら10分程度蒸らします。使用量は好みの食感に合わせて調整できます。

粒のぷちぷち感が強いため、よく噛めるごはんを好む方に向いています。やわらかな食感を好む場合は、使用量を減らしたり、吸水時間を長めにしたりすると取り入れやすくなります。カレー、牛丼、そぼろ丼など、味のある料理と合わせると麦の風味もなじみやすいでしょう。

開封後はチャックをしっかり閉じ、直射日光、高温、湿気を避けて冷暗所で保管します。虫害などを防ぐため、賞味期限にかかわらず早めに使うことが大切です。毎日食べない場合は、炊いたもち麦ごはんを小分け冷凍しておく方法も便利です。

■ こんな方におすすめ

  • 国産のダイシモチを試したい方
  • ぷちぷちとした強めの食感を好む方
  • 雑穀ごはんらしい色合いを楽しみたい方
  • 大袋より試しやすい量を選びたい方

10. 富澤商店 もち麦(国産)180g

■ 特長

富澤商店 もち麦(国産)180gは、国産のもち麦を押麦状に加工した少量タイプの商品です。もちもち、ぷちぷちと弾けるような独特の食感を楽しめ、白米へ混ぜて炊くほか、料理の材料としても使えます。180g入りなので、大袋を買う前に国産もち麦を試したい方や、使用頻度がそれほど多くない方に向いています。

製菓・製パン材料や和食材を幅広く扱う富澤商店の商品で、実店舗やオンラインストアでほかの食材と一緒に購入しやすい点も魅力です。もち麦を毎日の主食だけでなく、パン、スープ、サラダなどへ少量ずつ取り入れたい場合にも選びやすいでしょう。

押麦状に加工されているため、丸粒タイプとは見た目や食感が異なります。粒に厚みのある丸麦の強いぷちぷち感よりも、白米になじみやすい形を好む方にも候補となります。国産原料、少量、料理への使いやすさを重視したい方に合う一袋です。

■ 味わい・続けやすさ

使用する際はもち麦をさっと水洗いし、研いだ白米に対して1~2割程度を混ぜて炊飯します。最初は1割程度から始めると、白米の食感を残しながらもち麦を取り入れやすくなります。水加減は炊飯器や白米との割合によって変わるため、炊き上がりを見ながら調整してください。

押麦状のもち麦は白米と混ざりやすく、炊き込みごはんや混ぜごはんにも使えます。ごはん以外に使う場合は、中心まで十分に加熱してからスープやサラダへ加えてください。少量の商品なので、数回使って食感や使い方を確かめたいときにも便利です。

袋の中には脱酸素剤が入っているため、調理前に必ず取り除きます。開封後は直射日光、高温多湿を避け、袋を閉じるか密閉容器へ移して保管しましょう。内容量が控えめなため、保管期間が長くなりにくく、もち麦を時々使いたい方にも扱いやすい商品です。

■ こんな方におすすめ

  • 国産もち麦を少量から試したい方
  • 押麦状の白米になじみやすい形を選びたい方
  • ごはん以外の料理にも使ってみたい方
  • 富澤商店でほかの食材と一緒に購入したい方

FAQ:もち麦を選ぶ前のよくある質問|購入前に確認したいこと

もち麦は、産地や加工方法、包装によって食感や扱いやすさが異なります。初めて選ぶ際に確認しておきたい違いをまとめます。

初めてもち麦を選ぶ場合はどのようなタイプが使いやすい?

初めて取り入れる場合は、香りが控えめで、白米になじみやすい小粒のタイプが使いやすいでしょう。1回分ずつ分けられ、洗わずに加えられるものなら計量や準備もしやすくなります。食感の好みが分からない場合は、使い切りやすい小さめの包装から試すと選びやすくなります。

国産もち麦と外国産もち麦は何を比べればよい?

産地だけで判断せず、品種、粒の大きさ、加工方法、香り、価格などを比べることが大切です。国産と外国産のどちらにも、白米になじみやすいものや、粒の食感を楽しみやすいものがあります。産地表示とあわせて、炊き上がりの特徴や普段のごはんへの合わせやすさを確認しましょう。

もち麦と押し麦にはどのような違いがある?

もち麦は、もち性を持つ大麦を指します。押し麦は、大麦を蒸して平たく押した加工方法を示す呼び方です。そのため、品種と加工方法という異なる基準で分けられています。もち麦は弾力のある食感、押し麦は白米になじみやすい食感のものが多いものの、商品によって異なります。

洗うタイプと洗わずに使えるタイプはどちらが便利?

炊飯前の準備を簡単にしたい場合は、洗わずに使えるタイプが便利です。白米を洗ったあとに加えやすく、忙しい日の炊飯にも取り入れやすいでしょう。洗うタイプは、炊飯前にひと手間必要です。どちらも商品ごとの扱い方に従い、加える水の目安も確認して選ぶことが大切です。

個包装と大袋はどのように選び分ける?

炊飯のたびに計量する手間を減らしたい方や、使う回数が少ない方には個包装が向いています。毎日使う家庭や、白米へ混ぜる量を調整したい場合は大袋が便利です。個包装は管理しやすさ、大袋は量の調整や価格とのバランスを重視し、生活に合う方を選びましょう。

白米になじみやすいもち麦はどこを確認する?

粒が小さめで白っぽく精麦されたものは、見た目や食感が白米になじみやすい傾向があります。麦特有の香りが控えめか、炊き上がりがやわらかめかも確認したい点です。商品に記載された食感や色合いの説明を見ながら、普段のごはんに合わせやすいものを選びましょう。

もち麦はどのように保存しやすい商品を選べばよい?

開封後の管理を簡単にしたい場合は、チャック付きの袋や個包装が扱いやすいでしょう。大袋を選ぶ場合は、収納場所に収まりやすく、袋の口をしっかり閉じられるものが便利です。直射日光や高温多湿を避けるなど、商品に示された保存方法を確認し、使い切りやすい包装を選びましょう。



まとめ|好みの食感と炊飯のしやすさで選ぼう

もち麦を選ぶときは、白米と一緒に食べたときの食感や香り、毎回の炊飯で扱いやすいかを確認することが大切です。ぷちぷちとした歯ごたえを楽しみたい場合と、白米になじむやわらかな食感を好む場合では、選びやすい粒や加工方法が異なります。

炊飯時の手軽さを重視するなら、洗わずに使えるものや、1回分を計量しやすい個包装が便利です。一方、家族で食べる機会が多い場合や、自分で混ぜる量を調整したい場合は、大袋タイプが暮らしに合わせやすいでしょう。開封後の保存方法や、置き場所に収まりやすい包装も確認しておくと使いやすくなります。

毎日の食生活に合わせるには、味わいだけでなく、価格帯や購入のしやすさも続けやすさにつながります。最初から多く混ぜることにこだわらず、普段のごはんになじみやすいものを比べながら、自分や家族の好みに合うもち麦を選びましょう。


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