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粉末プロテインスープおすすめ7選|手軽に作れる人気商品 

毎日の食生活でたんぱく質を意識したいとき、甘いドリンクとは異なる味わいを楽しめる粉末タイプのプロテインスープがあります。お湯を注いで作れる商品が多く、朝食や昼食に温かい汁物を添えたい日、仕事や家事の合間に軽く用意したい場面にも取り入れやすいのが魅力です。コーンやポタージュなど親しみやすい味がそろっているため、甘いプロテインが苦手な方にも選択肢が広がります🥣

一方で、同じスープタイプでも、1食あたりのたんぱく質量や原料の種類、口当たり、お湯への溶けやすさには違いがあります。個包装なら計量せずに準備しやすく、袋入りは好みの濃さに調整しやすいなど、包装によっても使い勝手が変わります。エネルギーや食塩相当量、乳成分・大豆などのアレルギー表示も確認しておきたいところです。

ここでは、手軽に用意できる粉末プロテインスープ7商品を取り上げ、味わい、栄養成分表示、作りやすさ、価格帯などを比べます。食事の内容や好みに合わせ、無理なく続けやすい一品を見つけるために役立ててください。


目次

粉末プロテインスープの選び方|味わいと作りやすさで比較

粉末プロテインスープは、たんぱく質量だけでなく、原料、味わい、お湯への溶けやすさ、包装、価格帯によって続けやすさが変わります。毎日の食生活や使いたい場面を考えながら、自分に合う商品を比べましょう🥣

1食あたりのたんぱく質量と原料の種類を確認する

粉末プロテインスープを比較するときは、栄養成分表示に記載された1食あたりのたんぱく質量を確認しましょう。たんぱく質を意識して選ぶ場合でも、含有量は商品によって異なります。粉末だけの数値なのか、指定されたお湯で作った状態の数値なのかも確かめておくと、商品同士を比べやすくなります。

原料には、乳由来のホエイやカゼイン、大豆由来のソイ、えんどう豆由来のピープロテインなどがあります。原料によって風味や口当たりが異なり、ホエイは乳製品のようなコク、ソイやピープロテインは豆由来の風味を感じることがあります。複数の原料を組み合わせた商品もあるため、原材料表示も確認したいところです。

たんぱく質量が多い商品ほど自分に合うとは限りません。普段の食事内容やスープの味わい、飲み切りやすさとのバランスが大切です。乳成分や大豆などが使われている場合もあるため、食物アレルギーがある方は原材料と注意表示まで丁寧に確認しましょう。

ポタージュやコーンなど好みに合う味わいで選ぶ

粉末プロテインスープには、コーンポタージュ、じゃがいも、かぼちゃ、きのこ、野菜、チキンなど、さまざまな味があります。甘みのあるコーンやかぼちゃは親しみやすく、クリーミーなポタージュはパンや軽食に合わせやすいでしょう。野菜やチキン系は、食事らしい風味を好む方にも選びやすいタイプです。

同じ味の名称でも、甘みや塩味、コク、とろみの強さは商品ごとに異なります。濃厚な味わいは満足感のある飲み心地につながる一方、毎日の食事に添えるなら、後味が重すぎないものが合わせやすい場合もあります。朝食に使うのか、昼食に添えるのかなど、取り入れたい場面も考えて比べましょう。

複数の味が入ったセットは、同じ風味が続くと飽きやすい方に向いています。好みの味を決めている場合は、単一フレーバーの方が選びやすいでしょう。香辛料や乳製品の風味が強い商品もあるため、味の種類だけでなく、口当たりや香りの説明も確かめておくと安心です。

お湯への溶けやすさや粉っぽさの感じにくさを比べる

手軽に用意したい場合は、お湯への溶けやすさを確認しましょう。粉末に直接お湯を注いで混ぜるタイプのほか、少量のお湯で先に溶いてから仕上げるタイプなど、作り方は商品によって異なります。カップとスプーンだけで作れるものなら、朝食や仕事中にも取り入れやすくなります。

たんぱく質を含む粉末は、お湯の温度や混ぜ方によって、だまや粉っぽさが残ることがあります。なめらかな口当たりを重視するなら、溶けやすさに配慮されたタイプや、とろみが均一になりやすい商品が候補です。使用するお湯の量が分かりやすく記載されているかも確認しましょう。

濃厚なポタージュはとろみを楽しみやすい反面、混ぜる時間がかかる場合があります。さらっとしたスープは溶かしやすいものの、好みによっては軽く感じることもあります。作りやすさだけでなく、求める濃さや口当たりまで比べることで、日常的に使いやすい商品を絞り込めます。

個包装や計量式から準備と持ち運びのしやすさを確認する

個包装タイプは1食分ずつ分かれているため、計量する手間を省きやすく、外出先や職場にも持って行きやすいのが特徴です。使うたびに袋を開けるので、残った粉末を湿気から守りやすく、毎回同じ濃さに仕上げやすい点も魅力です。忙しい日の準備を簡単にしたい方に向いています。

計量式は、食事内容や好みに合わせて濃さを整えやすく、家族で使いたい場合にも便利です。繰り返し購入するなら、1食あたりの価格を抑えやすい商品もあります。一方、計量スプーンが付属しているか、袋を閉じやすいか、粉末を取り出しやすいかによって扱いやすさが変わります。

持ち運びを重視するなら個包装、自宅での使いやすさや濃さの調整を重視するなら計量式というように、利用場面から選び分けると分かりやすいでしょう。包装の捨てやすさや保管場所も含め、日々の暮らしに無理なく取り入れられる形を選ぶことが大切です。

栄養成分表示や価格帯から無理なく続けやすいものを選ぶ

粉末プロテインスープは、たんぱく質以外の栄養成分も商品によって異なります。エネルギー、脂質、炭水化物、食塩相当量などを確認し、普段の食事に合わせやすいものを選びましょう。ビタミンやミネラルが配合されている商品では、含まれる種類と1食あたりの数値を確かめることが大切です。

食塩相当量は味の濃さと単純に一致するものではありませんが、食事に添えて使う場合は確認しておきたい項目です。パンやおにぎり、おかずなどと一緒に取り入れるなら、スープだけでなく食事全体の組み合わせも考えやすい商品が向いています。

価格は1袋や1箱の金額だけでなく、1食あたりに換算して比べると分かりやすくなります。個包装は準備しやすく、計量式は価格を抑えやすい場合がありますが、商品によって異なります。味の好み、作りやすさ、購入しやすさと価格のバランスを比べ、無理なく続けられるものを選びましょう。

粉末プロテインスープおすすめ7選|味わいと手軽さで比較

1. HALEO×バルクスポーツ PROTEIN SOUP ポタージュ 10袋入り

■ 特長

HALEO×バルクスポーツ PROTEIN SOUP ポタージュ 10袋入りは、甘いプロテインドリンクとは異なる、食事に合わせやすいポタージュタイプです。1袋40gの使い切り包装で、1食あたりのたんぱく質は20g。乳由来のミルクプロテインを使い、チキンブイヨンやチーズパウダー、オニオンパウダーなどでスープらしい味わいに整えられています。計量せずに1杯分を用意できるため、朝の支度中や昼食を簡単に整えたい日にも扱いやすいでしょう。

温かくしても冷たくしても飲める設計で、季節に合わせて取り入れ方を変えられるのもポイントです。10袋入りなので、初めから大袋を選ぶことに迷いがある方や、職場へ数回分を持って行きたい方にも検討しやすい内容。食塩相当量は1袋あたり3.1gのため、ほかの料理と組み合わせる際は、食事全体の塩分も確認して選ぶと安心です。

■ 味わい・続けやすさ

大きめのカップに熱湯または水230mlを注ぎ、1袋分の粉末を加えて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。熱湯を使う場合はシェイカーを振らず、スプーンで混ぜるのが基本です。先に液体を入れる手順なので、作り方を確認してから用意するとスムーズ。作り置きはせず、溶かしたあとは早めに飲み切りましょう。

ポタージュらしいコクのある一杯を食事に添えやすく、パンやサラダだけでは物足りない朝にも合わせやすい商品です。1杯分の湯量が230mlと比較的多いため、小さなマグより余裕のあるカップが向いています。温度や濃さの感じ方は好みで分かれるので、初回は指定どおりに作り、次回から水分量を大きく変えない範囲で調整すると続けやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 甘いプロテインより食事に合わせやすい味を選びたい方
  • 1食分を計量せず、朝や昼に手早く用意したい方
  • 温製と冷製を季節に合わせて使い分けたい方
  • たんぱく質量と食塩相当量を確認して食事を組み立てたい方

2. 「クノール®」たんぱく質がしっかり摂れるスープ コーンクリーム

■ 特長

「クノール®」たんぱく質がしっかり摂れるスープ コーンクリームは、身近なコーンスープの感覚で食事に加えやすい粉末タイプです。1食分29.2gあたり、たんぱく質8.0gとカルシウム160mgを含み、15袋の個包装になっています。スイートコーンを使ったクリーミーな味わいで、甘いプロテイン飲料が食事に合わせにくいと感じる方にも選択肢となるでしょう。

一般的な「クノール カップスープ」より少ない熱湯で作る商品なので、いつもの感覚でお湯を多く注がないことが大切です。1杯の仕上がり量は控えめで、トーストやおにぎり、サラダなどにもう一品加えたい場面になじみます。個包装は湿気を気にせず保管しやすく、職場の引き出しや外出用のバッグにも分けて入れやすい形です。

■ 味わい・続けやすさ

カップに粉末1袋を入れ、熱湯120mlを注いだら、間を置かずに約15秒かき混ぜます。湯量の目安はコーヒーカップの6分目程度です。粉末量が一般的なカップスープより多めなので、底や縁に残らないよう丁寧に混ぜると、なめらかに整えやすくなります。熱湯を扱うため、安定した場所で作りましょう。

コーンの甘みを感じるクリームスープは、洋風の朝食や軽めの昼食に合わせやすい味です。1杯だけで食事を済ませるのではなく、主食や主菜、副菜と組み合わせると、毎日の食生活に取り入れやすくなります。食塩相当量は1食あたり1.0g。栄養成分を確認しながら、ほかの汁物と重ねないなど献立に合わせて使うのがよいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 親しみのあるコーンクリーム味から試したい方
  • 個包装を自宅と職場で分けて使いたい方
  • 少なめの仕上がり量で食事に一品加えたい方
  • お湯を注いで混ぜる簡単な作り方を重視する方

3. SOU+YOU(スーユー)スーププロテイン 完熟かぼちゃ風味

■ 特長

SOU+YOU(スーユー)スーププロテイン 完熟かぼちゃ風味は、朝の食事に取り入れることを考えて作られた、かぼちゃ風味の粉末プロテインスープです。1食40gあたりのたんぱく質は20.2gで、パンプキンパウダーに乾燥かぼちゃを加えた設計。粉末だけの均一なスープとは異なり、乾燥かぼちゃが食感のアクセントになります。

スープとして飲むほか、お湯を少なくしてソースのように使える点も個性的です。朝食のパンに添えるだけでなく、パスタやリゾットなどの料理にも応用しやすいため、同じ飲み方が続きにくい方にも選び分ける楽しさがあります。420gの袋入りで、1食ごとに付属スプーンで量るタイプ。毎回同じ濃さに整えたい場合は、粉末と水分をきちんと計量することがポイントです。

■ 味わい・続けやすさ

スープとして作る場合は、付属スプーン2杯分の粉末40gを大きめのカップに入れ、お湯または水を160〜180ml注ぎ、間を置かずに混ぜます。冷たい水でも作れるため、季節や朝の気分に合わせて温製と冷製を選べます。ソースのように使う場合は、お湯を80〜100mlに減らして濃さを調整します。

完熟かぼちゃをイメージした、まろやかな甘みのある味わいです。かぼちゃの甘みが好みに合うか、食感のあるスープを飲みやすいと感じるかが選ぶポイントになります。乳成分、大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチンを含むため、食物アレルギーが気になる方は表示を確認してください。開封後はチャックを閉じ、濡れたスプーンを袋へ入れず、作った分はその場で飲み切るのが基本です。

■ こんな方におすすめ

  • かぼちゃのまろやかな味わいが好きな方
  • 朝食にたんぱく質を含むスープを加えたい方
  • 温かいスープと冷製スープを使い分けたい方
  • リゾットやパスタソースへの応用も楽しみたい方

4. タンパクオトメ(温活スープ・アソート)

■ 特長

タンパクオトメ(温活スープ・アソート)は、まろやかリッチコーンスープ味、ほっこり海の幸クラムチャウダー味、彩り野菜のベジスープ味を各5包ずつ詰め合わせた粉末スープです。1包15gの個包装で、味によって1食あたり10.5〜11.1gのたんぱく質を含みます。大豆たんぱくと乳清たんぱくを組み合わせており、甘いフレーバーが多いプロテインとは違った形で食事に加えられます。

3種類を順番に選べるため、一袋を飲み切るまで同じ味が続くことを避けたい方に向いています。個包装は計量の手間がなく、職場や旅行先へ必要な分だけ持って行きやすいのも魅力。コーンは親しみやすさ、クラムチャウダーは魚介の風味、ベジスープはほうれん草や香味野菜を使った味付けと、それぞれ方向性が異なります。

■ 味わい・続けやすさ

1日1包を目安に、熱湯または温めた牛乳、豆乳に溶かして飲みます。牛乳や豆乳を使う場合は、耐熱容器で温めてから粉末を混ぜると準備しやすいでしょう。具体的な水分量は商品表示を確認し、最初は案内に沿って作るのがおすすめです。個包装なので、袋を開けたあとは使い切りやすく、湿気による粉末の変化も抑えやすい形です。

味によって原材料とアレルギー表示が異なります。3種類すべてに大豆と乳成分が含まれ、鶏肉、豚肉、ゼラチンなども味ごとに使われているため、初回は各袋の表示を確認してください。温かいスープとして朝食や間食に加えるほか、昼食のパンやサラダと組み合わせるなど、食事内容に合わせて選べます。

■ こんな方におすすめ

  • コーン・魚介・野菜の3種類を順番に楽しみたい方
  • 1杯分を量らずに作れる個包装を選びたい方
  • 自宅だけでなく職場や外出先にも持って行きたい方
  • お湯のほか、温めた牛乳や豆乳でも試したい方

5. BAMBI WATER プロテインスープ

■ 特長

BAMBI WATER プロテインスープは、コーンポタージュとトマトポタージュから味を選べる袋入りのプロテインパウダーです。内容量は250gで、1回の目安は付属スプーンすりきり約1杯分の18g。乳、大豆、酵母に由来する3種類のプロテインを組み合わせ、食事に合わせやすいスープとして仕上げられています。

コーンポタージュはコーンの甘みを生かした親しみやすい味、トマトポタージュはトマトの風味にバジルやパセリを合わせた味です。定番のやさしい味を求めるならコーン、酸味やハーブ感を楽しみたいならトマトと、好みで選び分けられます。袋入りなので、その日の食事量に合わせて作る回数を決めやすい一方、毎回同じ味にするには付属スプーンをすりきりで量ることが大切です。

■ 味わい・続けやすさ

コップに約150mlのお湯または水を入れ、粉末18gを加えてよく混ぜます。温かいスープだけでなく冷製でも作れるため、気温や献立に合わせて使えるのが便利です。粉が残りやすい場合は、最初に少量の水分でペースト状にしてから残りを加え、スプーンでつぶすように混ぜる方法も取り入れやすいでしょう。

朝食のトーストや昼食のサラダに添えるほか、食事と食事の間に温かいものが欲しいときにも使えます。コーンとトマトでは原材料やアレルギー表示が異なるため、味を変更して購入する際は、その都度パッケージを確認してください。1杯だけに頼るのではなく、主食・主菜・副菜とのバランスを考えて加えると、毎日の食事管理になじませやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • コーンとトマトから好みに合う味を選びたい方
  • 甘いプロテインを食事に合わせにくいと感じる方
  • 温製と冷製のどちらにも使える商品を探している方
  • 粉末量を自分で量る袋入りタイプが使いやすい方

6. KOREDE プロテインスープ 400g

■ 特長

KOREDE プロテインスープ 400gは、ソイプロテインをベースにした、甘くない食事系の粉末スープです。1食の目安は粉末20gで、たんぱく質は約10g。400gは約20食分にあたり、コーン、かぼちゃ、オニオン、クラムチャウダー、きのこチーズなど、複数の味から選べます。定番のポタージュだけでなく、ガーリック感のあるものや辛味のあるものまでそろい、味の好みに合わせやすい構成です。

食事を抜くための一杯ではなく、朝食や昼食へ加えることを考えた商品です。野菜パウダーを生かした味付けで、濃い味に慣れている方にはコーンやかぼちゃを淡く感じる場合があります。温かくして飲みたい方はクラムチャウダーやきのこチーズ、さっぱり飲みたい方は冷製向きの味を選ぶなど、作り方まで考えて選べるのが魅力です。

■ 味わい・続けやすさ

カップや耐熱容器に粉末20gを入れ、お湯、水、牛乳、豆乳などを少しずつ加え、泡立て器やマドラーでよく混ぜます。粉末油脂などをできるだけ使わない設計のため、少し溶けにくく感じる場合があります。スプーンで急いで混ぜるより、少量の水分でなじませてから残りを加えると整えやすいでしょう。

温かくする場合は、水で混ぜたあと電子レンジで加熱する方法も案内されています。お湯で作るときは密閉容器を振らず、カップの中で混ぜてください。味によって原材料とアレルギー表示が異なり、一部に乳成分と大豆を含みます。複数の味を試したい場合は、100gタイプで好みを確認してから400gを選ぶ方法もあります。

■ こんな方におすすめ

  • 甘くない食事系プロテインを選びたい方
  • コーン以外のスープ味も比べたい方
  • 朝食や昼食に一品加える形で使いたい方
  • 水分量や混ぜ方を調整して好みの濃さを作りたい方

7. HIGH CLEAR プロテイン コーンスープ 400g

■ 特長

HIGH CLEAR プロテイン コーンスープ 400gは、コーンポタージュをベースに乳たんぱくを加えた粉末スープです。1食の目安は25gで、たんぱく質は10.35g。400g入りなので、目安量で作ると約16杯分になります。スイートコーンも使われており、プロテイン初心者にもなじみのあるコーンスープ味から始めやすい商品です。

今回の7商品の中では比較的検討しやすい価格帯で、大袋タイプを試したい方にも向いています。個包装ではないため、使うたびに大さじスプーンで量る必要がありますが、家庭で続けて飲む場合は包装ごみを抑えやすい形です。栄養成分は1食25gあたり食塩相当量1.72g。パンやおかずと合わせる日は、ほかの料理の味付けも見ながら取り入れるとよいでしょう。

■ 味わい・続けやすさ

大さじスプーン2杯強にあたる約25gをカップへ入れ、120ccのお湯を加えて溶かします。濃さを安定させたい場合は、初めの数回だけでも計量器で25gを確認すると、大さじで量る感覚をつかみやすくなります。お湯を一度に注いで粉が残るときは、少量のお湯でなじませてから残りを加えると混ぜやすいでしょう。

コーンの甘みがある温かいスープは、トーストやサラダ、軽めの昼食に合わせやすい味です。開封後はチャックをしっかり閉じ、濡れたスプーンを入れず、高温多湿と直射日光を避けて保管します。作り置きには向かないため、飲む分だけその都度作り、溶かしたあとは早めに飲み切りましょう。

■ こんな方におすすめ

  • 手に取りやすい価格帯の大袋タイプを探している方
  • 定番のコーンスープ味から試したい方
  • 自宅で飲む分をその都度量って作りたい方
  • 1食分のたんぱく質量や食塩相当量を確認して選びたい方


FAQ:粉末プロテインスープでよくある質問|購入前に確認したいこと

作り方や原材料、包装の違いを確認しておくと、食事や利用場面に合う商品を選びやすくなります。

一般的な粉末スープとは何が違う?

粉末プロテインスープは、一般的な粉末スープと比べて、たんぱく質を意識した設計の商品が多いことが特徴です。ただし、「プロテインスープ」という名称だけで、一定量のたんぱく質が含まれるとは限りません。

1食あたりのたんぱく質量や原料、エネルギー、食塩相当量は商品によって異なります。名称だけで判断せず、栄養成分表示と原材料表示を確認して選ぶことが大切です。

粉末プロテインスープは食事の代わりとして選べる?

粉末プロテインスープだけで、食事に必要な栄養を幅広くまかなえるとは限りません。たんぱく質を含んでいても、炭水化物、脂質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの配合内容は商品によって異なります。

食事の代わりと決めつけず、パンやご飯、野菜、卵など、普段の献立に添える食品として考えると取り入れやすいでしょう。栄養成分表示を確認し、食事全体の組み合わせを整えることが大切です。

お湯だけで作れる商品ならシェイカーは必要ない?

カップに粉末とお湯を入れ、スプーンで混ぜる商品であれば、基本的にシェイカーを用意する必要はありません。ただし、溶かし方や使用するお湯の量は商品ごとに異なるため、作り方の表示を確認しましょう。

熱いお湯を入れたシェイカーを密閉して振ると、内部の圧力が高まり危険な場合があります。シェイカーの使用が指定されていない商品は、カップとスプーンで作る方が扱いやすいでしょう。

使用できるお湯の温度は商品ごとに確認した方がよい?

お湯の温度は商品ごとに確認することが大切です。温度が高すぎると粉末が固まりやすくなったり、だまが残ったりする商品があります。一方で、熱湯を使うことを前提としたスープもあります。

なめらかに仕上げるための温度や混ぜ方はそれぞれ異なります。パッケージに記載された作り方を確認し、指定された範囲のお湯を使用すると、味わいや口当たりを整えやすくなります。

乳成分や大豆などのアレルギー表示も確認したい?

ホエイやカゼインを使った商品には乳成分、ソイプロテインを使った商品には大豆が含まれます。スープの風味づけとして、小麦、鶏肉、豚肉などが使われる場合もあるため、食物アレルギーがある方は注意が必要です。

原材料だけでなく、アレルギー表示や製造環境に関する注意書きまで確認しましょう。同じ味の種類でも使用原料が異なる場合があるため、購入する商品ごとの確認が大切です。

甘いプロテインが苦手でもスープ味なら取り入れやすい?

甘いドリンクタイプが苦手な方には、コーンやポタージュ、野菜などの食事に合わせやすいスープ味が選択肢になります。温かい状態で用意できるため、朝食や昼食に汁物を添えたい場合にもなじみやすいでしょう。

ただし、塩味やとろみ、乳製品のような風味には商品ごとに違いがあります。普段から好んで食べるスープの種類や、合わせたい献立を基準に選ぶと続けやすくなります。

外出先へ持って行く場合は個包装の方が使いやすい?

個包装は計量が不要で、バッグにも入れやすいため、職場や外出先へ持って行く場合に便利です。粉末が1食分ずつ密封されているので、開封前は湿気の影響も受けにくく、同じ濃さで作りやすいでしょう。

外出先で使う場合は、個包装かどうかに加え、お湯、カップ、スプーンを用意できるかも確認が必要です。袋の開けやすさや作り方の分かりやすさも比べておくと安心です。


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まとめ|味わいと作りやすさを比べて選ぼう

粉末プロテインスープを選ぶときは、たんぱく質量だけに注目せず、原料の種類や味わい、お湯への溶けやすさまで比べることが大切です。ホエイやソイなど使われている原料によって口当たりが異なり、コーン、ポタージュ、野菜系など、スープの種類によって食事との合わせやすさも変わります。粉っぽさが気になる場合は、なめらかな仕上がりや混ぜやすさを確認すると選びやすいでしょう。

準備の手軽さを重視するなら、1食分ずつ分かれた個包装が便利です。自宅で好みの濃さに整えたい場合は、計量式も選択肢になります。外出先で使うのか、自宅で食事に添えるのかを考えると、自分に合う形を絞り込みやすくなります。

毎日の食生活に取り入れる場合は、エネルギーや食塩相当量、アレルギー表示、価格帯も確認したいポイントです。食事の代わりと決めつけず、普段の献立に合わせて取り入れやすいものを選びましょう。味の好みと準備のしやすさ、続けやすい価格のバランスを比べ、納得できる粉末スープを選ぶことが大切です。


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